■ EXIT
登場作品
妖精館物語
人物名
イリナ・ラングレー
絵タイトル
これがボクの全力全開!
作成日
2010/08/14
■ 内容 ■
イリナは軽い発作の状態で郊外にある森林公園に居た。

ここは昔ながらの公園であり監視カメラが無く、 それゆえにカップルや野外プレイ好きの人々に根強い人気がある公園。野外露出のAV撮影の場所としても事情通の中では有名であろう。また性行為を覗き見る、覗き魔も多い。このような好条件から特殊な性癖を抱えるイリナにとっては憩いの場所とも言っても過言ではないだろう。

その公園の中心部からやや離れた場所にイリナは居た。

彼女の姿はニーソックス以外を身にまとっておらず、不思議な事にここに来るまでに着ていた洋服すら見当たらない。それもそのはず、イリナは操作系魔法を駆使して水を地表にある層状粘土鉱物と、95%以上の水を組み合わせることでアクアマテリアルを作り出し、それを認証障害魔法と併用することで洋服を作り上げていたのだ。これの利点は衣服の展開と解除が簡単に行えることであろう。野外プレイを行う際に、イリナは重宝している。

ともあれ、公園の芝生の上で自慰行為に耽っていたイリナは男たちの姿に気が付くと、
嬉しそうに自ら開脚状態になり、両手でその自らの性器を精一杯広げていく。

「あんっ、ふぁっ、これがっ、ボクの、あぅ、ぜ、全力全開のクパァだよ!
 準備は出来てるからぁ、
 だから、だからぁ貴方たちのソレを入れてぇ!」

両手で広げられたイリナの蜜壷は愛液で濡れきっており、それは蜜が満たされた可憐な花のようだった。その蜜には少なからずの媚薬効果があり、イリナの 大人しく公園のベンチに座っていれば令嬢にも見える気品とその容姿も相俟って周辺の男たちの欲情を駆り立てていく。

男性の一人がズボンのチャックを下してイリナに近づくと、
それに対してイリナは微笑みながら言う。

「ハァハァ……え、遠慮せずにい〜ぱぁい、一杯!、
 ボクの中に出してね♪」

イリナは中出しに対する免罪符を与える配慮を忘れない。
このように森林公園の中にてイリナ主催による淫らな宴が激しく始まろうとしていた。

イラスト